おーのー、あどべさん、ついにDolbyが..(PremierPro編)。

AdobeのPremierProなのですが…
2018バージョンから、いよいよ、Dolby Digital 音声を、外部委託することになってしまいました…。

エンコードに関しては、Windows10に入っている、Dolbyデコーダを使用してください、ということですので、Windows7の場合は、非対応ですよ、OSをバージョンアップしてくださいね、ということらしいです…。
ちなみに、ドルビーのデコードが出来ないと、AVCHDビデオカメラの音声が、PremierPro上で再生できなくなってしまいます…。つまりは、AVCHDの音声が全く使用できない、ということになってしまいます…。
そして、エンコードのほうは…、有料のエンコーダーを使ってください、ということらしいです。SurCodeと、Dolby社純正エンコーディングパックをお勧めしているのですが、SurCodeのほうは、300ドル、35000円くらいですね…。

※SurCode for Dolby digital “for AdobeCC”というのを購入してください。

まあ、業務用に使うのなら、払ってもいいのですが…。
個人使用の場合は、ちょっとお高いですね…(=_=)

ま、私の場合は、民生用の4Kビデオカメラを使っているのですが、AVCHD(サラウンド音声)はFullHDでしか使えず、4K収録の場合はステレオ音声での収録となってしまうので、どうしようかな~ステレオ音声で良いかな~って感じですね。

※その後 PCをWindows10にして、
「SurCode for Dolby Digital 5.1 Encoder for Adobe Creative Cloud 」購入しました。
ちなみにSurCodeのほうは、めちゃくちゃ文字化けしていますが…
とりあえず肝心な、「5.1ch/2ch選択」、「ビットレートを640Kbps」に変更はできるので、なんとか使えています…。

※「SurCode for Adobe CC」は、エンコード機能のみ入っています。デコードに関しては、Win10に入れ替えたほうがよさそうです…。

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